【みなと分会・経師・林靖久】5月24日(日)白金一丁目児童遊園にて港支部住宅デーを開催しました。昨年は雨天で来場者も少なく、寂しい住宅デーでしたが、今年は日が差す程の薄曇りから程よく暖かくなりました。やはり晴れていると多くの子供達や家族連れが集まって来ます。今年は住宅相談、タイル工作、ピンボール、折り紙で「鶴」を折ろうコーナー、竹の水鉄砲工作を行いました。
昨年初登場のピンボールでは、常に盛り上がり点数を稼いではお菓子を持ち帰り、定番であるタイル工作では、昨年を上回る98枚作成。各々楽しんでいました。
そして今回、直前に話が出て決まった竹水鉄砲では、用意した竹が無くなるほどの人気となりました。住宅相談も3件あり、ターワーマンションだらけの港区でもまだまだ需要があり、これからも対応していきたいと思います。
今年も、昨年同様に最後まで奮闘を続けた春の拡大月間となりました。一昨年は、5月中旬に達成する異例の速さでしたが、今年は5月28日(昨年は29日)に達成し、なんとか全分会目標達成となりました。最後まで目標達成にむけた、粘り強さと拡大行動を積み重ねる、全分会の仲間の奮闘が奏功した春の拡大月間となりました。
みなと分会では、新しい仲間の掘り起こしや、紹介活動を活発化させ、中東情勢によるナフサショックの電話での対話で聞き取りを強化させた春の月間となりました。分会統一行動では、10回(昨年9回)の統一行動に取り組みました。訪問行動や電話掛けで分会の仲間に声かけをしながら拡大に取り組み奮闘を重ねてきました。
大島分会は、目標達成に苦労しましたが、超過して達成することが出来ました。
事業所分会は、昨年と打って変わって成果の45%が組合内事業所からの入社による拡大成果となりました。11社20人(25年:17社36人26年:18社43人))の新人採用と例年になく少なく、入社以外の拡大で24人の成果を積みかさねました。新規の事業所・1級建築士リストからの加入は2人にとどまりました。
昼間の事業所訪問では延べ、26日間(25日間)加入・未加入含め115社(105社)に訪問し対話やポスティング等の行動に取り組みました。引き続き事業所の仲間からの紹介活動を引き出す訪問と対話を夏イチバン行動で積み重ねます。予算要求ハガキ回収目標を引きあげるためにも社保の運動とも連動させて夏イチ拡大に取り組みます。
年金事務所から「算定基礎届」の封筒が届きます!
今年も「算定基礎届」提出の時期が近づきました。6月中旬に支部より受付日(7月に予定)のご案内をさせて頂きますので、年金事務所から届いた書類と一緒に港支部まで持参頂きますようお願い致します。
尚、事業所および社労士に依頼して提出した場合は、「算定基礎届」の控え(年金事務所の受付印があるもの)または、年金事務所から届く「厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書」を東京土建港支部までFAXまたはメールを頂きますようお願い致します。
東京土建国保の安定運営のための予算確保の取り組み
東京土建国保は、みなさんの保険料と歳入の約38.6%を占める「国と都からの補助金」で運営しています。
8月〜9月は、来年度の「都費補助」確保に向けた、東京都への「はがき要請」に取り組んでいます。
7月に配付するはがきシート(1シートにはがき4枚)、東京都宛になります。ご記入をお願いします。
お書きいただいたハガキは、支部事務所でまとめて東京都に郵送しますので、ハガキを書いたら投函せずに支部事務所までお届けください。
尚、5月に配布したハガキは、厚生労働省宛になります。7月22日締め切りとなります。ご協力お願いします。
【みなと分会・給排水工・大平和男】2026年原水爆禁止国民平和大行進。1986年6月、広島市の平和公園から一人の青年が
核武装阻止と民主主義擁護のために歩きはじめて100万人が参加する大行進となって世界大会を成功させました。今日まで67年間被爆地広島・長崎を目指す行動として今年も全国11幹線コースで核兵器廃絶と平和の願いをつないで歩いています。
5月6日 東京・広島コース 平和行進1日目。江東区夢の島・第五福竜丸展示館前から東陽公園(東陽町駅付近)まで、支部から3人が参加して平和行進しました。
翌5月7日、 平和行進2日目。
毎年出発式として使用している港区芝公園(平和の灯)が工事の為使用できず、都立芝公園集会広場(23号地)にて出発式を行いました。港区人権・男女平等参画担当課長の吉田一樹様より清家愛港区長のメッセージを代読いただき、ペナントの授与が行われました。
2026年度、東京から広島まで通し行進者2名の意気込みを頂き、鮫洲運動公園(品川区引継ぎ)まで晴天の中、行進しました。支部から8人(全体では約130人)が参加しました。
*核兵器をなくそう! 核兵器の使用・威嚇反対!
*国連憲章を守れ! 軍事ブロックの強化反対!
*憲法9条と非核三原則を守ろう! 核兵器禁止条約に参加する日本を!
*大軍拡反対! 憲法活かした平和外交を!
*ノーモア・ヒロシマ ノーモア・ナガサキ ノーモア・ヒバクシャ
私は世論と運動・活動の力で皆さんと一緒に諦めず訴えていきたいと思います。
組合員ご本人が亡くなられたとき、死亡共済金として80万円の弔慰金をお支払いします(64歳以下で加入した組合員が対象。受給資格は組合加入日の6か月後の1日)。
このどけん生命共済死亡共済金は、受取人順位を規定していますが、生前に組合員本人が受取人を指定することができます。受取人が「内縁の配偶者」「兄弟」といったケースや「身寄りがない」「結婚・再婚などで離れて暮らす子どもがいる」などの場合は、事前に受取人指定をしておくことをおすすめします。
手続きには、組合員ご本人の実印と印鑑証明書などが必要です。詳しくは支部までご相談下さい。